PHOTO POTA

写真整理を考える。フォトブックという選択肢。

安いだけじゃない。シマウマプリントのフォトブックをレビュー。

激安ネットプリントでおなじみのしまうまプリント。

 

しまうまプリントではフォトブックサービスも展開していて、最も安い文庫サイズでは1冊198円という低価格でフォトブックが作成できます。

 

我が家では3年ほど前から、通算50冊以上作成してきました。

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はじめは3か月に一冊程度の作成だったのが、今では毎月1冊のペースで作成しています。

 

今日はそんな、我が家が愛用のしまうまプリントのフォトブックについてお話ししたいと思います。

 

しまうまプリントのフォトブックってどんなサービス?

本のような写真集が作成できる、フォトブックサービスです。

 

サイズは3種類で、文庫本サイズ(105×148cm)、A5スクエアサイズ(148×148cm)、A5サイズ(148×210cm)があります。

 

それぞれ最少36(A5サイズのみ32)~最大144ページまで選択できて、価格はサイズとページ数毎に変わります。


我が家が毎月使用しているのは文庫サイズの36ページで、税抜198円。一番高価なA5版144ページでも、税抜998円で作成できます。

注文1回ごとに送料が発生するのですが、発送方法は宅配便(税抜き500円)とメール便(税抜き90円)が選べます。

 

【しまうまプリント】インターネットでかんたん作成フォトブック

 

しまうまプリントのおすすめポイント

オススメポイント1.価格が安い。

しまうまプリント一番の特徴は、やっぱりその安さです。

 

先ほども触れたように、我が家は一番安い文庫サイズ36ページで作成しているので、送料込みでも一冊300円程度で作成できています。

 

1ページに2画像入るレイアウトを選べば、198円のフォトブックでも最大で69枚の写真を詰め込むことができます。

 

そうすると1画像あたり約2.9円。

 

文庫サイズなので2分割すると結構小さくなってしまうのですが、十分見れます。

 

オススメポイント2.作成が簡単

パソコンからも、スマホアプリからも作成できます。

 

ただしパソコンで途中まで作成して続きをスマホから、というのはできません。

 

パソコンでの作成の方だと、画像サイズの微調整ができたり、自動補正有無を指定できたりとできることが多いですが、そのあたりはやってもやらなくても。

 

パソコン編集画面 

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基本的には画像をアップロードして、テンプレートに当てはめるだけで作成できます。

 

なのでスマホアプリからでも問題なく注文できますし、空き時間にサクっと作成できるのがありがたい。

 

 ただあまりたくさん写真をアップロードしすぎると選びにくいです。

 

まずはしまうまプリント用のフォルダを作って、ある程度使いたい写真を絞ってから作成を始めた方がスムーズにできます。

 

 オススメポイント3.納期が早い 

大抵注文の翌日に発送完了メールが届き、一週間以内にはポストに届いています。

 

すぐに思い出を振り返りたいお出かけなんかは、その日のうちに注文してしまうこともあります。

  

しまうまプリントのフォトブック、仕上がりは?

安かろう悪かろうではないのがしまうまプリントの魅力で、価格の割に品質面もしっかりしています。 

 

画質はどうなの?

画質、気になりますよね。

  

下の写真は、しまうまプリントのフォトブックを撮影したものです。 

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どうですかね。どちらも一眼レフで撮影した写真なのですが、結構「くっきり」色がでている印象です。

 

もちろん、めちゃくちゃキレイ!というわけにはいきませんが、300円という価格での合格点は楽々クリアできてるんじゃないかなと思っています。

 

屋外の明るい写真は十分きれいですし、室内の暗い写真もそこそこきれいに印刷してくれます。

 

製本はどうなの?

無線綴じのくるみ製本タイプで、表紙がはずれます。

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以前は表紙を外すとしまうまの絵が出てきていたのですが、現在は無地になりました。

 

36ページの薄さでも、背表紙にはちゃんとタイトルが入ります。 

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最後のページには、表紙の画像とタイトル、そしてシマウマのロゴとバーコードが入ります。

 

写真は2016年のものですが、この仕様は2017年現在も変りません。

 

作成時のコツ

レイアウトについて

しまうまプリントのフォトブックでは少ないながらもレイアウトの選択ができます。

 

見開き1ページのレイアウトも作成することができるのですが、結構くいこみが深いので見開きレイアウトには注意が必要です。人物の顔などは中央付近に配置しない方が良いです。

 

フォントについて

テンプレートによっては文字を添えることができるのですが、フォントの数は少ないですし、文字の大きさも固定で大きめです。

 

文字数はあまりたくさんは入らないので、長文を入れたいときは文章のみのページを作成するか、もしくは完成後に手書きで書き足すことになります。

 

手書きにすると振り返る機会が増えるし、手作り感が出るのでオススメです。

 

まとめ  

しまうまプリントのフォトブックは長期保存用というよりは、閲覧用として作成しています。

 

やっぱり形になって届いて、すぐに思い出を振り返れるというのがポイントかなと思っています。

 

子供たちに汚されても、「ま、いっか」と思えるような価格帯ですし、我が家では本棚に適当に立てかけて、こども一人でも自由に見れるようにしています。

 

けっこう手に取って見てくれてますよ。

 

その他のおすすめフォトブック

今回紹介したしまうまプリントは、ちょっとしたおでかけとか写真枚数が少ない時にササッと作るのには良いのですが、あまりたくさんの写真は入りません。

 

そこそこ低価格で保存用のアルバムを作成したいという方には、オートアルバムあたりがおすすめです。