写真と暮らす毎日

写真整理にフォトブックという選択肢

富士フィルムPhoto ZINE(フォトジン)。BOOKタイプの作成レビュー。

富士フィルムの新製品、PhotoZINE(フォトジン)。

 

雑誌のようなフォトブックがコンセプト。

 

表紙や裏表紙の折り返し部分に写真や文字を入れることができたり、写真のフィルターを選択できたり、遊び心満載です。

 

こどもの成長記録を文庫本サイズでそろえているのですが、最適なサービスを現在模索中の我が家。

 

キャンペーン期間中に試しに作成してみました。

f-photobook.jp

PhotoZINEってどんなサービス?

無線綴じ形式の本タイプ「PhotoZINE BOOK」と、ホッチキス綴じの雑誌タイプ「PhotoZINE MAGAGINE」の2種類あり、それぞれ作成方法が異なります。

 

無線綴じはインターネット注文のみ、雑誌タイプはキタムラなどでの店舗注文のみです。

 

サイズは本タイプの方が文庫サイズ・スクエア(145×145mm)・A5の3種類展開、雑誌タイプの方はA5・A4の2種類展開です。

 

無線綴じの方が本の様なしっかりした製本になり、ホッチキスタイプは中綴じでも結構中までしっかり見えるので、見開きの配置がしやすくて魅力的。

 

どちらもそれぞれ良さがあります。

 

文庫サイズを作成したい私にとっては、本タイプ一択でした。 

 

お店での作成は未就園児をかかえる身としてはハードルが高いので、自宅で作成できるタイプでよかった。

作成方法

パソコンからもアプリからも編集できます。

 

しかもパソコンで作成開始してアプリで続きから編集、ということができるのがうれしい。

 

しまうまプリントなどの格安フォトブックでは、このシステムはありません。

 

ただ、編集期間が最初の保存から1週間ということで、我が家の成長記録としてはもうこの時点で残念ながら不採用決定となってしまいました。1年間かけて作成するので。

 

せっかく作成をはじめたのでとりあえず注文してみることにしました。

 

注文には、富士フィルムのフォトノマ(fotonoma)というサービスへのログインが必要になります。

 

富士フィルム製品は、イヤーアルバムやハードカバーフォトブックなど作成してきましたが、いづれもカメラのキタムラでの店舗受け取りを選択していたので、フォトノマ経由の注文は今回が初めてでした。

 

作成レビュー

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表紙の色は、12色から選べます。

 

今回入れていませんが、表紙にも背表紙にもタイトルが入ります。

 

この薄さで背表紙にもタイトルが入るってすごい。

 

くるみ製本で、表紙は取り外しができるタイプ。

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表紙を取ると無地。背表紙にはバーコードが入っています。

  

右開きなのも珍しくて、いまだにしまうまフォトブックを逆ページから見ようとする、うちの旦那にもぴったりです。

 

フォトブックって他社のものは、文庫サイズでも左開きなんですよね。


オリジナル画像のほか、7種類のフィルターが使用できます。(今回は使用していません)

 

中ページの印刷はフォト本に近い仕上がりでした。

 

価格

文庫サイズ16ページで1,296円(送料別)。1ページあたり約80円となかなかお高いのですが、ページ数が増えるほどお手ごろ感がでてきます。

 

文庫サイズ200ページだと3,780円(送料別)。1ページあたり約19円とかなり変わります。

 

まとめ

今回文庫サイズ16ページで作成したので定価だと高いなと感じましたが、ページ数を増やせばまた印象が変わりそう。

 

ただ、100ページ以上のフォトブックを一週間以内で作りきる自信はないのでなかなか使いどころが難しいです。 

 

そのほか文庫本サイズのフォトブックについてもレビュー書いてます。

 

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