PHOTO POTA

写真整理を考える。フォトブックという選択肢。

フォトレボでハードカバーフォトブック作成。きれいな仕上がり。

フォトレボのフォトブックサービスで、貸切型スタジオ写真の自作フォトブックを作成しました。

 

スタジオ写真といっても、今回作成したのは購入分ではなく自分で撮影した分。お手頃価格で作成できるフォトレボを選択しました。

 

今回作成したのはハードカバーのスクエアMサイズ(200mm×200mm)。定価だと税込3200円ですが、半額キャンペーン中で1600円で作成できました。半額キャンペーンは既に終了しています。

 

フォトレボってどんなサービス?

DreamLabo5000による印刷をおこなっていて、画質の良さを売りにしているフォトブックです。

作成方法

編集ソフトをダウンロードして作成するタイプです。詳しい手順はフォトレボのHPに動画がありました。< フォトブックで思い出を「ストーリー」にして残そう|フォトレボ

 

今回あまり凝ったレイアウトはしていないのですが、編集の自由度がかなり高くて使いやすかったです。

 

JPEGだけではなく、PNG形式のデータも使用できます。

 

テンプレートは種類があまり多くなく、いまいち頼れなかった点が少し残念でした。

 

仕上がり

フォトレボは納期も早くて、注文から1週間もしないうちに手元に到着しました。

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半透明のケースに入っています。

裏表紙と最終頁には、バーコードが入ります。 

 

無線綴じ製本です。

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中ページはキャノン製ドリームラボ5000使用の7色印刷とのことで、かなりキレイです。

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フォトレボではサテンという半光沢紙を使用しています。 

 

同じ7色印刷でも、デパ帳のラスターの様な重厚感がないのは紙質の違いかなと思います。(デパ帳はサテンとラスターが選択できます)

 

 

今回のフォトブックの場合は、サテンのさらっとした質感がマットな印刷と相まって、スタジオ写真のお洒落な雰囲気と良くあっているなと思いました。

 

まとめ

半額だと思うとかなりお手ごろ感がある仕上がりでした。

 

デパ帳のラスターほどの存在感は私は感じなかったのですが、自由にレイアウトできるのは魅力的ですし、お手軽価格でキレイに仕上げたい時には良いサービスなのではないかと思います。

 

ソフトカバーのA5サイズでしたら、980円+送料で作成できます。