PHOTO POTA

写真整理を考える。フォトブックという選択肢。

カメラのキタムラ「フォト本」で成長記録のフォトブック作成

こどもの1年間の成長記録をまとめて、カメラのキタムラのフォト本でフォトブックを作成しました。

 

キタムラでは富士フィルムのフォトブックサービスをいくつか扱っていますが、このフォト本はキタムラのオリジナル。富士フィルムのサイトでは扱っていません。

 

イヤーアルバムやハードカバーフォトブックのような写真仕上げ(銀塩)とはまた違い、本の様な装丁の印刷仕上げのフォトブックです。

 

成長記録は今までPhotobackの「BUNKO」というサービスで作成していましたが、写真を撮る量が増え、1年間が96ページに収まりきらなくなってしまいました。

 もう少し写真を詰め込みたくて、最大で120ページまで作成できるフォト本を試してみました。

 

フォト本について

文庫サイズ・A5サイズ・A4サイズと3種類のサイズ展開で、それぞれ中綴じとフルフラットのタイプがあります。

 

詳しい仕様は、公式サイトをご覧ください。

photobook.jp

今回私が選んだのは、文庫サイズの中綴じタイプです。

 

作成方法

パソコン・アプリの2種類から、作成方法を選べます。

 

フォト本は、キタムラの店舗での作成はできません。

 

我が家はパソコン上から作成しました。

 

ソフトのダウンロードは不要で、ブラウザ上で作成できます。

 

途中保存も可能で、最後の編集から30日間保存してくれるので、少しずつ作成していくこともできます。

 

仕上がりレビュー 

フォト本はカメラのキタムラでも扱っているので、店舗に行けば実物を確認することができます。

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表紙の質感はつるつるさらさら。

 

 

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背表紙。

 

帯の部分にも、文字を入れることができます。

 

つくりはフォトバックのBUNKOと非常に似てます。

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裏表紙。

 

こちらも帯の部分に文章を入れることができます。

 

オリジナルのしおりもついてきます。

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くるみ製本で、カバーを取ると上の写真の様な感じになります。(タイトルはもろに個人情報なので消してます。)

 

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表紙をめくると、まずはタイトルページ。

 

書籍っぽいですよね。

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種類は少ないのですが、このような写真がたくさん入るレイアウトもあります。

 

画質

色鮮やかですが、写真というよりは「印刷」といった感じが強いです。

 

日記として見るには十分なのですが、フォトバックのBUNKOを想像しているとガクッとくるかもしれません。

 

こだわりのある方は、注文前の店舗での確認をおすすめします。

 

価格

文庫サイズ・中綴じ・120ページで3,600円。(税別・送料別)

 

フォトバック「ラフ」の96ページの価格と同価格帯です。

 

フォト本の割引キャンペーンはあまり見ないのですが、キタムラのフォトブック半額券を使用すれば、お手頃価格で作成できます。

 

カメラのキタムラで店舗受け取りにすれば、送料もかかりません。(宅配の場合は、別途送料が発生します)

 

まとめ 

形式は本なのですが、紙質や印刷の風合いのせいか、あまり文庫本っぽさはないです。

 

文庫本サイズの印刷物といった印象でした。

 

「作品」として作成したいなら、フォトバックBUNKOの方がよさそうです。

 

ただフォトバックのBUNKOで無理してたくさん写真を詰め込むくらいなら、このフォト本の方が良いかなと思います。

 

値段もお手ごろ感があるし(特にキタムラの半額券を使用すればかなりお得)、写真もたくさん使えるので、我が家の様に写真日記的なアルバムには向いてるかなと思います。