PHOTO POTA

写真整理に、フォトブックという選択肢。

フォトバックで文庫本サイズのフォトブック。オシャレな仕上がり。

こどもの1年間の成長記録を、photobackのブンコ(BUNKO)というサービスでまとめてみました。

 

フォトバックでは全部で7種類のフォトブックを取り扱っていて、BUNKOはそのなかの一つです。

 

その名の通り、文庫本タイプのフォトブックで、アルバムというよりは本当に「文庫本」の雰囲気で仕上がります。

 

以前ご紹介した「ROUGH」なども、フォトバックで取り扱っているフォトブックのひとつです。 

仕上がり 

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折れや汚れの防止のために、透明ブックカバーをつけています。

 

文庫サイズのブックカバーは100均などでも購入できるのですが、我が家ではphotobackの純正オプション品を使用しています。

 

ぴったりサイズにつくられているので、きれいに収まります。

 

 

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背表紙にはタイトルが入ります。

 

今回は入れていませんが、帯にも文字を入れることができます。

 

名前を入れると作者名のようになり、より文庫本っぽくなりそうです。

 

裏表紙も帯の部分に文字をいれることができます。

 

帯の色はパステルから原色まで、全部で10色から選ぶことができ、どの色もきれいです。

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くるみ製本で、表紙を取り外しても文庫本らしさがでています。

 

タイトルの位置が偏ってるのは名前部分を消してあるからで、本来はきちんと中央寄りになっています。

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中ページ。文章をたくさん入れたいときは、文章のみのページも作成できます。

 

フォントがキレイなので、文章のみのページも様になります。

 

品質

写真としてのきれいさを求める方には、物足りないかもしれません。

 

でも雰囲気があり、

 

作成方法

フォトブックの編集はパソコン上で行いました。

 

ソフトなどのダウンロードは必要なく、インターネット上で完結します。

 

「BUNKO」はスマホアプリでの作成には対応していません。

 

フォトバックの他の製品にはスマホアプリから作成できるものもありますが、「BUNKO」はパソコンからの作成のみになります。

 

編集中は好きな時に保存・中断ができて、最後の編集から2週間のあいだ、編集中のデータを保存してくれます。

 

保存期間が2週間となると短めですが、更新するたびに保存期間が延びるので少しずつゆっくり作成していくことができます。

 

日記のように都度写真や文章を追加しつつ、ページが埋まり次第注文するなんてことも可能です。

 

保存期限が近づくと更新用リンク付のお知らせメールがもらえます。

 

うっかり期限がすぎて削除されてしまったなんてことが防げるので、ありがたいサービスです。

 

 

まとめ

文庫本サイズのフォトブックは他社でも取り扱っていることが多いですが、フォトバックのものは一味違った仕上がりになります。

 

アルバムというよりは、写真集といった印象かもしれません。

 

多少割高でも雰囲気のあるフォトブックが作りたい方にはおすすめです。 

 

おしゃれで上質なフォトブック作成サービス【Photoback】