PHOTO POTA

写真整理に、フォトブックという選択肢。

フォトバック「ROUGH」で、スタジオ写真の自作フォトブック

フォトスタジオで撮影してもらった写真を、フォトブックにまとめてみました。

 

使用したのはPhotobackの「ROUGH(ラフ)」というサービスです。

 

おしゃれで上質なフォトブック作成サービス【Photoback】

 

フォトバックでは本の様な中綴じタイプのフォトブックも扱っていてそちらも何度か作成しているのですが、今回は合紙製本といわれる見開きフラットのフォトブックを選んでみました。

 

合紙製本タイプは「ROUGH」のほかにも、高級路線の「FOLIO」、お手軽タイプの「POCKET」と、計3種類展開しています。

 

 

仕上がり

注文から10日前後で到着しました。

 

表紙も「紙」でできています。

f:id:talotaro:20170724082541p:plain

しっかりとした厚紙ですが、そのままにしておくのは少しこわいので、カバーも一緒に購入しました。

 

汚れや折れ曲がりを防ぐためのビニール製の表紙のカバーを、オプションで購入することができます。

 

この表紙用の透明カバーですが、サイズごとはもちろん、ページ数によっても異なる大きさで作成されているので、ぴったりサイズできれいです。

 

中ページはざらざらとしたマットな紙質です。

 

f:id:talotaro:20170720200729p:plain

合紙製本のフルフラットタイプなので、中心までしっかり見えます。

 

レイアウトはシンプルなものばかりで種類も少ないのですが、その分洗練されている印象で、素人の私が適当に当てはめていくだけでそれっぽく仕上がります。

 

余白のとり方がきれいなのでしょうか。

自由レイアウトで自分で作成してもなかなかこうはいかないよなと思います。

 

スタジオ写真は自分で撮影したスナップ写真とは違い、切り抜いたり加工したりしなくてもそのままで絵になるので、フォトバックのシンプルなレイアウトが良く合うと思います。 

 

まとめ

他のサービスと比べて決して画質が良いというわけではないのですし、写真を詰め込むこともできないので、スナップ写真で作成するには割高に感じるかもしれません。

 

しかし、他のフォトブックサービスにはない空気感があり、私はお気に入りです。

 

キレイな写真が手元にあり、形にしたいと思っている方はぜひ、フォトバックを選択肢にいれてみてください。