PHOTO POTA

写真整理を考える。フォトブックという選択肢。

赤ちゃんの生後一年のアルバムをマイブックで作成。

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赤ちゃんが産まれてからの1年間は、日に日に成長していく時期ですよね。

毎日のように写真を撮り、残しておきたい写真もたくさんあるのではないでしょうか。

 

我が家では、マイブック というフォトブックサービスを利用して生後1年のアルバムを作成しました。

 

兄弟揃って同じフォトブックです。

 

130×130mmのスクエアサイズ、30ページ。定価で2600円(税抜)+送料です。

 

満足のいく仕上がりでしたので、マイブックについて紹介したいと思います。

 

使いやすいテンプレート

決め手となったのは、マイブックが用意してくれているテンプレートです。

 

テンプレートというのは写真を配置していく枠組みのことで、使いたい写真を選んで当てはめていくだけで、きれいな配置に仕上がります。

 

ただ写真を並べるだけでは味気ないけれど、レイアウトに自信がない、あるいはあまり時間をかけることができない。

そんな時に助けてもらえるのが、テンプレートです。

 

使用したのは、生後1年を想定して作成された「baby」というテンプレート。

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マイブックには優秀なテンプレートが沢山用意されているのですが、その中でもこのbabyは、No.1の人気だそうです。 

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最初と最後ののページは、コメントが沢山入るレイアウトになっています。

 

2ページ目からは月齢ごとにページが進んでいき、1歳の誕生日ページ、1年間のまとめのページと続きます。

お宮参りや、お食い初めの写真をいれるページも組み込まれています。 

 

全体を通してポップな印象で、明るくて可愛らしいです。小さい子供の写真にぴったりだと思います。

 

テンプレートの種類は豊富なので、babyがいまいちという方にも、気に入るテンプレートがあるかと思います。シンプルなものもたくさんあります。

 

複数のテーマのテンプレートを組み合わせて、一つのフォトブックを作成することもできます。

 

我が家では七五三のフォトブックもマイブックで作成したのですが、その際決め手となったのも、やはりテンプレートの使いやすさでした。

 

マイブックで用意されているテンプレートの一覧は、こちらで確認できます。→マイブックのテンプレート

 

編集が自由自在

マイブックの編集ソフトは、自由レイアウトです。

テンプレートに頼りつつ、写真の枚数を増やしたり減らしたりすることができます。

 

この写真も入れたいけど、このテンプレートでは枠が足りない!という時にも、簡単に使用する写真枚数を増やすことができます。

 

我が家のフォトブックも、babyのテンプレートに少し手を加えて作成しました。

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<after>

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固定のレイアウトしか利用できないフォトブックの場合は、テンプレートを変更するか写真をどれか諦めるかしなくてはなりません。

しかしマイブックの様な自由レイアウトのフォトブックの場合は、写真を追加するという選択も行うことができます。

 

もちろんテンプレートに頼らずに、1から作成することもできます。写真を型ぬきしたり、背景をすかしたり、色々なことができるのでオリジナルのフォトブックづくりを楽しめます。

 

画質について

マイブックは印刷タイプのフォトブックで、6色印刷を採用しています。

 

画質については、きれいと感じる人もいれば、イマイチと思う人もいる、といったところです。

 

ノハナやしまうまプリントなどの格安タイプのフォトブックよりは遥かにキレイですが、現像写真や最先端の印刷機と比べるとやや劣ります。

 

色あいはキレイなのですが、少しぼんやりした印象になります。

 

我が家の生後1年間のアルバムに使用したのは、もとデータ自体がそんなにキレイな画像ではなかったので、多少粗くても気になりませんでした。

 

中ページの表面加工

私がこどものフォトブックを作成する際の基準の一つとして、自由に見せてあげることができるか、といったものがあります。

 

こどもが小さいうちは、いくら汚さないでと言ったところで、汚れた状態で返却されることは覚悟しなくてはなりません。

格安フォトブックならまあいいかなと思えますが、数千円かけて作成したものがすぐにボロボロになると悲しいですよね。

 

マイブックでは中ページの加工を、ニス加工、ラミネート光沢、ラミネートつや消しの3種類から選択できます。

汚れに強いラミネート加工を選択できるので、多少汚れても安心です。

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 ラミネートの質感も艶あり、艶なし好きな方を選べるので好みのテイストで仕上げることができます。

 

今回作成した生後1年間のアルバムは、日常生活を撮影したものがほとんどでした。

なので、写真アルバムの様な仕上がりにしたくて艶ありを選択しました。

 

例えばライフスタジオの様なおしゃれな写真を中心に構成したい場合などは、艶なしのほうがしっくりくるかと思います。

 

サイズ展開が豊富

babyのテンプレートを利用できるのはスクエアサイズのみなのですが、大きさは5種類あります。

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スクエアサイズの他にも、縦長、横長の長方形サイズがあり、全部合わせると11種類のサイズ展開となります。

 

予算や収納場所などの都合に合わせて、大きさを決めることができます。

 

我が家は予算の都合上130×130cmを選択しましたが、子供が見るには少し小さかったかもしれません。

 持ちやすいサイズではあるのですが、中綴じタイプなので開きにくさがあるみたいです。

 

しっかりおさえておかないと、閉じてきてしまいます。大人が見るぶんには問題ないのですが。

 

一回り大きい180×180cmか、210×210cmあたりが見やすいかなと思います。

絵本と同じくらいのサイズ感です。

 

まとめ

フォトブックという形にすることで、写真を見返す機会が増えました。

データとしてしか残していないという方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

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