PHOTO POTA

写真整理を考える。フォトブックという選択肢。

安いフォトブックならココ。使い勝手の良いサービス5選。

今回はフォトブックの中でも低価格帯で作成できる5社、しまうまプリント・ネットプリントジャパン・ノハナ・TOLOTO・ドリームページのフォトブックについてまとめてみました。

 

それぞれのフォトブックサービスで、一番安く作成できるサイズとページ数、また価格の安さだけではなく、主な特徴も一緒に紹介していきたいと思います。

  

しまうまプリントのフォトブック

サイズ 文庫サイズ(105×148cm)

ページ数 36ページ

使用可能画像数 69枚

背表紙タイトル  有り

文字入れ 可

価格 198円(税抜)

送料 90円(税抜・ゆうメール)

支払方法 クレジットカード

     コンビニ後払い(250円)

     代引き(400円)

納期 1日程度

作成方法 パソコン・アプリ

フォトブック | 1冊198円から作れる【しまうまプリント】

 

午前中の注文で翌日出荷、午後の注文で翌々日出荷と納期がとにかく早いです。

 

1ページに2枚の配置や、見開き1ページのテンプレートもあります。文章をいれることができるテンプレートもあります。

 

写真を自動で補正してくれるので、きれいに仕上がります。(自動補正は、はずすこともできます)

 

 

ネットプリントジャパン

サイズ 文庫サイズ(105×148cm)

ページ数 24ページ 

使用可能画像数 89枚

背表紙タイトル  有り

文字入れ 可

価格 180円(税抜)

送料 90円(税抜・ゆうメール)

支払方法 クレジットカード

     コンビニ後払い(250円)

     代引き(400円)

納期 5日程度

作成方法 パソコン・アプリ

【ネットプリントジャパン】1冊180円でフォトブック・フォトアルバムを作成

 

しまうまプリントと同系列のサービスのため、作成方法や支払方法などは同じです。

 

ページ数は少なめですが、テンプレートが豊富なため使用可能画像数は多くなります。

最高で1ページ4画像使えるテンプレートもありたくさん写真が入るので、1枚1枚が小さくても良いという方はお得に作成できます。 

 

レビューはこちら

ネットプリントジャパンで高画質タイプのフォトブック作成 (高画質タイプのレビューになります)

 

ノハナ(nohana)

サイズ スクエア(14×14cm)

ページ数 28ページ 

使用可能画像数 21枚

背表紙タイトル  有り

文字入れ 可

価格 無料

送料 226円

支払方法 クレジットカード

     キャリア決済

納期 2週間程度

作成方法 スマホアプリのみ

フォトブックを毎月1冊無料で - ノハナ(nohana)

 

毎月1冊無料で作成できるフォトブック、ノハナ。最低価格だけで考えると5社の中で一番の低価格です。

 

ただ2冊目からは540円(税込)+送料と、少し割高感があります。

 

写真の配置は1ページ1枚のみで、縦横どちらも配置できます。各ページのほか、奥付のも文章を入れることができます。

 

 

TOLOT

サイズ ①B6(128×182cm)

    ②A6(105×148cm)

ページ数 ①24ページ

     ②64ページ

最大使用可能画像数 ①22枚

          ②62枚

背表紙タイトル   ①無し

                          ②有り

文字入れ 可

価格 500円(税込)

送料 無料(クロネコDM便)

支払方法 クレジットカード・WebMoney

納期 5日~2週間

作成方法 ①パソコン・スマホアプリ

     ②スマホアプリのみ

高品質フォトブック・写真プリントサービス 送料無料 200円から TOLOT

 

支払方法にwebmoneyを選択できます。

 

B6サイズの「STORY」とA6サイズの「TIME」、どちらもワンコイン500円で作成できます。

 

最低価格は他のサービスに比べて高めですが、その分ページ数が多かったりサイズが大きかったりと、決して割高な訳ではありません。

 

表紙の種類が豊富で、はらぺこあおむしやトーマスなども選べます。

ドリームページ

サイズ 148×148cm

ページ数 12or24ページ 

使用可能画像数 80枚

背表紙タイトル  有り

文字入れ 可

価格 390円(税込)

送料 無料(390円分のみ)

支払方法 クレジットカード

納期 5日程度

作成方法 パソコン・アプリ

印刷のプロが作るDNPのフォトブック|DreamPages

12ページでも24ページでもお値段は変わらず。編集中に切り替えはできません。

 

作成はスマホアプリからでも可能ですが、パソコンから作成した方が自由にレイアウトが可能です。

 

このレイアウトの自由さがドリームページの魅力かなと思います。

 

まとめ

様々なフォトブックを作成してきましたが、一番見返すのは結局、この記事で紹介したような低価格帯のフォトブックだったりします。

 

保存用のアルバムとは違い、常に手の届く場所に置いているので手に取りやすいんですよね。気軽に扱える価格というのは、やはりアルバムにとって魅力的です。

 

写真を気軽に残すという意味で、格安フォトブックというのはありがたい存在だなと思います。

 

そしてもっときれいに作りたい、こだわって作成したいという方はぜひ、高価格帯のフォトブックにも挑戦してみてください。