PHOTO POTA

写真整理を考える。フォトブックという選択肢。

銀塩タイプのフォトブックサービス各社特徴比較。

フォトブックの出力形式には、大きく分けて印刷タイプと銀塩タイプの2種類があります。

 

この記事で取り上げる銀塩タイプというのは、いわゆる写真仕上げのことで、滑らかできれいな画質になります。

 

製本形式はフルフラットといって180度しっかり開くタイプで、仕上がりに厚みが出るといった特徴があります。

 

卒業アルバムなど、一般的にアルバムといって思い浮かべるイメージに近い仕上がりになるのが、銀塩タイプのフォトブックです。

 

印刷タイプのフォトブックは格安から高級まで幅広いラインが揃っていますが、銀塩タイプのフォトブックを扱うサービスは結構限られています。

 

オススメの銀塩タイプフォトブック

はじめに、実際に作成してみて良かった銀塩タイプのフォトブックを紹介したいと思います。

フジフイルムフォトブックハードカバー

サイズ  A5・A4・スクエア2種

ページ数 16~48(8p単位)

作成方法 WEB

     ダウンロードソフト

     店頭

画像形式 jpeg

納期   約10日

支払方法 クレジットカード

     代引き(315円)

     コンビニ後払(210円)

     店頭支払

フジフイルムHP 

http://f-photobook.jp/

キタムラHP  

http://photobook.kitamura.jp/

 

 

フジフイルムが行っているフォトブックサービスですのひとつ、フォトブックハードカバー。カメラのキタムラでも取り扱いがあります。

 

カチッとした雰囲気に仕上がります。

 

ウェブタイプはテンプレート形式で自由にレイアウトはできませんが、スタンプなどが豊富です。

 

ダウンロードタイプは自由レイアウトで好きなように写真の配置ができます。スタンプなどはいまいちでした。

 

文字入れはどちらも自由に行えますが、Webソフトの方はフォント制限があります。

 

イヤーアルバム

サイズ  A5・A4

ページ数 16~48(8p単位)

作成方法 WEB

     ダウンロードソフト

     店頭

画像形式 jpeg

納期   約10日

支払方法 クレジットカード

     代引き(315円)

     コンビニ後払(210円)

     店頭支払

フジフイルムHP 

http://f-photobook.jp/

キタムラHP  

http://photobook.kitamura.jp/

 

 

イヤーアルバムも、フジフイルムが扱うフォトブックサービスのひとつです。こちらもカメラのキタムラでも取り扱っています。

 

基本的な仕様はフォトブックハードカバーとほぼ同じなのですが、編集ソフトが異なり、仕上がりの雰囲気も結構違います。

 

 

自由にレイアウトができない点が難点ですが、テンプレートの幅が豊富で使いやすいです。表紙の色合いもきれいで、銀塩タイプの中ではおしゃれな雰囲気に仕上がります。

 

写真の自動選択・自動配置機能があるので、うまく使えば短時間で作成できます。

 

VIVIフォトブック

サイズ  計10種類

ページ数 16~80(2p単位) 

作成方法 ダウンロードソフト

画像形式 jpeg・png・bmp       

納期   約3営業日

支払方法 クレジットカード

     コンビニ支払(180円)

ビビプリHP http://www.vivipri.co.jp/

 

 

標準仕様では、表紙が独特で、製本も角がまるくて可愛い雰囲気に仕上がります。サイズによっては追加価格で、一般的なハードカバーの仕様に変更も可能です。

 

見開き35画像までの制限はありますが、自由レイアウトが可能で編集ソフトでは結構色々なことができます。用意されているスタンプやフレームもかわいいものが多いです。

 

サイズ展開が豊富で、ページ数の追加も2ページ単位で行えます。最大80ページまでと、かなり分厚いフォトブックが作成できます。

 

その他銀塩タイプのフォトブック

Instapri【インスタプリ】| てのひらサイズスマホプリント

スマホアプリで作成できる、銀塩タイプのフォトブックです。先ほど紹介したVIVIフォトブックと同じ企業が運営しているサービスです。

 

フォトブック・アルバムならフジフォト株式会社|Fujiphoto 

 

DPE宅配便|らくらくフォトブック(写真)

 

オススメの銀塩フォトブックはどれなのか

私はビビプリとイヤーアルバムが好きでよく利用するのですが、一番汎用性があるのはフジフィルムのハードカバーフォトブックかなと思います。

 

印刷ではなく銀塩を選びたいという場合はやはり、カチッと感を求めている方が多いのではないでしょうか。

 

もし画質の問題で銀塩が良いと思っている方は、7色印刷のフォトブックも視野にいれてみると、また違った選択肢も出てくると思います。