PHOTO POTA

写真整理を考える。フォトブックという選択肢。

画質が良いと評判のデパ帳。七五三のフォトブック作成してみました。

 

七五三のフォトブックは何冊か作成しているのですが、今回紹介するのは、画質に定評のあは【デパ帳】 のフォトブックです。

 

一度試してみたいと思い一番安価なランドSサイズ(172×121cm)を注文してみました。

 

中ページの紙質がサテン(無光沢紙)とラスター(半光沢紙)2種類から選べて、それぞれ価格が違います。

 

最低ページ数の21ページで、サテンが税込2100円(追加2ページにつき88円)、ラスターが税込2500円(追加2ページにつき120円)。

 

追加ページ数が固定のところが多くていつも調整に苦労するので、2ページごとに追加できるのはありがたいです。

 

先日レビューしたマイブック は10ページ単位なので、ページの調整が結構大変なんです。

  

仕上がりレビュー

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透明ケースに入っています。

 

表紙は光沢とマットの2種類から選べます。

 

今回2冊作成したので、両方試してみました。

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右が光沢でつやつや、左がマットでさらさらです。光沢の方は、光を反射しています。

 

私はマットの方が落ち着いた雰囲気になって好きです。

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中綴じ製本です。

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 1枚目に厚めの紙が来て、さらに遊び紙。

 

紙質

表紙に引き続き、紙質もラスターとサテン、両方試してみました。

 

結果として、質感は全然違いました。

 

今回注文したフォトブックは小さめサイズなのですが、ラスターは小さくても重厚感があります。

 

手触りも見た感じも重みがあり、なんというか「しっとり」しています。

 

一方サテンはさらっとしている。印刷はもちろん綺麗なんですけど、なんだか重厚感がないんです。

 

軽やかなイメージのフォトブックを作成したいときなんかは、ラスターを選択するのが良いかもしれません。

 

ただせっかくデパ帳で作成するのであれば、特別感のあるラスターがおすすめです。

 

デパ帳の売りは画質だと思うのですが、印刷タイプの最高峰といわれるキャノンのドリームラボ5000を使用していて、7色印刷できれいです。

 

しかし現在ドリームラボ5000を使用しているフォトブックはほかにもいくつかあって、印刷の綺麗さだけを求めるのであればもっと手軽な価格でも作成できます。

 

それでもデパ帳に惹かれるのは、紙質と製本が良いからです。実際に手に取ってみると、同じ印刷機でも仕上がりの印象はかなり違うのだということがわかります。

 

まとめ 

一度はサービス終了の騒ぎになったデパ帳ですが、運営会社が変わり最近徐々に扱う商品のサイズも増えてきています。それに伴い新登場割引もよく行われているので、割とお手頃な価格で作成できます。

 

 

今回作成したのは中綴じタイプのフォトブックでしたが、180度しっかりと開くレイフラットタイプも気になるので、また作成してみたいと思っています。